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寄せ場交流会で分科会やります

9月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、〈日本基督教団東梅田教会〉にて、
◆第31回 全国地域・寄せ場交流会 2014大阪
が開催されます。
この交流会の分科会で許さない会からは、今回の坂本さん事件を踏まえ、「居宅後の支援――釜ヶ崎における医療・福祉のあり方から、当事者の尊厳と適切な医療・福祉を考える」というテーマで問題提起をします。

分科会は全部で6つあり、呼びかけ団体になってくれているユニオンぼちぼちからは「若者の労働運動――個人加盟ユニオン運動の今後を考える」というテーマで、発表、討論がされます。
ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

《寄せ場交流会》の詳細と、参加申し込み方法は、[こちら]のPDFファイルをダウンロードして下さい。
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大阪市障がい福祉課への質問

8月29日に、私たちは大阪市に対し、以下の質問項目に回答するよう要求し、公開質問状を提出しました。

1、ストロームの家に対し、大阪市が行った虐待調査の内容を明らかにすること
2、坂本さんへの聞き取りが、虐待通報を受けてから9か月以上も経って行われた理由を明らかにせよ。
3、ストロームの家には数回にわたって調査を行ったにも関わらず、坂本さんへの聞き取りが1回のみだったのはなぜか、理由を明らかにすること。
4、ストロームの家は「大阪市はストロームの家は虐待をしていないと結論付けた」と主張しているが、そういった事実はあるのか明らかにすること。
5、虐待調査が行われた際の手順や関係者への通知は、通常、どの様に行っているのか、明らかにすること。

この公開質問状を提出した際に、大阪市福祉局障がい施策部障害福祉課の職員3名と話をする事ができました。
虐待通報を受けた際に対応する職員は、専属の者はおらず他の仕事の手が空いた際に調査に行くという体制であることが分かりました。
調査に行く職員には、福祉現場での経験や資格がある者もいればない者もおり、職員に対する一定の要件というのは今のところないそうです。

この日の話では、大阪市は「今この場では分からない。調査してから回答する」という対応にとどまりました。
私たち許さない会は、今後も障がい者虐待防止法の適切な運用とそれに基づく虐待通報システムがきちんと機能しているのかを行政に問うていきたいと考えています。
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Author:hina-co
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