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釜ヶ崎ストロームの家による虐待事件裁判の報告

2月5日(金)に大阪地裁にてストロームの家から虐待・人権侵害を受けた知的障がい者・坂本篤重さんの裁判が行われました。
いよいよ証拠調べの段階になり、証人尋問に入りました。
原告側の証人は坂本さんと、ストロームの家から不当解雇をされた元職員・清水裕さんの二人が証言台に立ちました。
坂本さんは、追い出された事や勝手に就職の内定を取り消されたという事をきちんと主張されていました。
坂本さん、頑張っていました。
そして南弁護士、吉田弁護士、村田弁護士
迫力がありました
Σ(゚д゚|||)

ストロームの家側からは、新しく施設長になったT氏と、坂本さんを担当し最終的に追い出したⅠ職員の2名が証言台に立ちました。

特にⅠ職員の証言に坂本さんを始め支援者一同、注目していました。

Ⅰ職員は「きちんと支援したが、坂本さんは変わらなかった」とか、「本人が自分で出て行った」との主張を繰り返していたように思いますが、声が小さすぎてよく聞こえず、何度か「もっと大きな声で」との注意が入っていました。

裁判長からⅠ職員に「支援しても坂本さんは変わ らなかったと繰り返していましたが、それは坂本さんの知的障がいから来るものだとは思いませんでしたか?」
「坂本さんからすれば、変えろと言われてもどうしようもないものだと思いませんでしたか?」との質問がされました。

この質問をしてくれた裁判長は、今回の事件の本質をきちんと捉えてくれたと感じました。

ストロームの家は、「坂本さんには人とのコミュニケーションを取るのが難しい障がいの部分がある」と言いましたが、それに対してどんな支援を行ったかという質問に答えられなかったりと、矛盾を感じる事が多くありました。

詳しい報告は3月頃にニュースレターを発行する予定でいます。
完成したらブログにアップしますので、是非見てください!!
次回は4月22日(金)10時半から808号法廷となりました。

またご支援よろしくお願い致します。

こちらのフェイスブックでも事件の事を書いていただきました(^_^)/
医療保護入院制度を考える会
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